ミヤマクワガタ成虫、最後の一頭

今年7月20日にヤフオクで購入した神奈川県産ミヤマクワガタ2ペア。

 

ついに♂62mm一頭のみとなりました

 

現在の彼の動静とつい先日亡くなったミヤマクワガタ♂68mmの思い出を語ります。

 

 

 

最後まで元気だったミヤマクワガタ♂68mm

 

10日ほど前に書いた記事で、オスが2頭とも元気ですと報告しました。

 

あそこで主に写真で登場していたのは、68㎜のほうでした。

 

 

思えば、彼は我が家に来てからずっと元気元気で、いつもケース中を動き回って、がさごそがさごそ音をさせてにぎやかなやつでした。

 

ケースをのぞくと、ゼリー食べているか、または、ケースから逃亡しようとしているかどちらかでした。

 

ミヤマクワガタはよく動き回るクワガタ、と言われるのは特に彼にはよくあてはまりました。

 

彼は大型でもあるしで、ミヤマを話題に記事にするときはついつい彼のほうを使って(モデルになってもらって)写真をアップしていました。

 

そして10日ほど前に書いた記事では決わめつけのケース逃亡現場を激写して、我が家のミヤマ、まだこんなに元気だよと宣伝?自慢?したりしていたのでした。

 

10日前の彼の逃亡写真記事はこちら↓

 

ミヤマクワガタ?彼?のあのよじ登ってケースから脱出しようとする執念はなかなかのものです。

 

そんな元気を見せていた彼でしたが、あの記事から3日後、10月5日亡くなりました。

 

ひっくり返って、静かに亡くなっていました。

 

我が家の看板ミヤマ♂ちゃんが逝きました。

 

 

私のブログではいっぱい露出させてあげたから、彼も満足なことでしょう。

 

彼「おれ、そんなの関係ねー」(天の声)

 

最後の1頭、「マイペース淡々と」の♂62㎜

 

68㎜の陰に隠れて、あまり露出の少なかった62㎜の彼ですが、もちろん彼もにぎやかで、がさごそがさごそやっているときは、大体彼ら2頭のしわざでした。

 

ただ68㎜よりは、比較的おとなしく、なんというかマイペースでやっていたのが彼じゃないかなあと思います。

 

今の彼も…

 

(@_@;)

 

いや今の彼は、ケースを開けて確認してみましたが、こんなことに。

 

 

 

 

68㎜の最後の記事と同じパターンじゃないか('◇')ゞ

 

あの時も彼を見ながら記事を書いていました。

 

ふ、不吉だ。こ、こわい。

 

クワガタやカブトムシが寿命まじかになってやたら動き回るというあの現象がいま目の前でおきているのだとは信じたくありませんが。

 

彼は今、元気いっぱいのようです。

 

昼間は結構、おとなしくゼリー食べたり寝てたりしたのですけどね。

 

つまり彼も露出こそ少なかったですが、まぎれもなくミヤマクワガタでした。

 

とはいえ比較的おとなし目だったのは彼だと思います。

 

今のはちょっと驚きましたが、彼らしく淡々と暮らして、長生きしてほしいなあと思います。

 

結び

 

彼の子どもたちが、いま幼虫となって初令幼虫3頭ですが飼育はじめたばかりです。

 

管理している卵からまだ数頭は孵化(2か月越し?!)が望めるんじゃないかと思っております。彼の子たちです。

 

今は、親子で同じ発砲スチロール箱の簡易保冷室に入って生活しております。

 

 

もう少ししたら、簡易保冷室もいらなくなるでしょう。

 

彼のこと、子どもたちのこと、しっかり見届けようと思います。

 

今期は、本当にミヤマクワガタの付き合いが密になりました。

 

個人的にはとても満足しています。

 

それでは!

 

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