小さくても魅力が凝縮されているパラレルスネブトクワガタ(生体写真館)

パラレルスネブトクワガタ写真にパシャパシャ撮ってみました。

 

小さいながらも、よくよく観察してみると迫力あるクワガタです。

 

 

産卵セットは不発に終わったので…

 

残念ながら卵は採れなかったので、ブリードは無理ですが、きょうはじっくりこの生体を観察して、写真に残したいと思います。

 

今は、プリンカップの中で♂♀同居で飼育しております。

 

今年2月25日にむし社にて購入しました。

 

スマトラ・ベンクール産で、野外採集品♂45㎜♀フリーのペアです。

 

 

 

人生初めてのネブトクワガタでしたので、どんなクワガタなのかわからず、手探りの飼育ですが、現在も♂♀ともに元気にしいます。

 

後は余生をゆっくり過ごしてもらうのみですので、少し取り出して、遊んでもらうことにしました。

 

ネブトクワガタは、人間に触れられると基本、動きませんね、死体のポーズです。

 

 

 

あちこち動き回るクワガタより写真ははるかに撮りやすいです。

 

♂は大あごを閉じないで、ちょうどかっこよく開いた状態で死体のポーズですので、いろいろな角度から存分に撮れます。

 

 

 

 

 

メスはよく見ると、きばが特徴的ですね。

 

私は主にドルクス系を飼うことが多いのですが、よくよく見てみるとその違いに気づきます。

 

メスも内歯が発達している感じがします。

 

 

 

手のひらに載せても死んだふり。

 

 

 

私、最近、老眼がひどくなってきて、こういう小さい虫は、写真で大きく撮って観察したほうが、よく分かります。

 

アップでみると、やっぱりカッコいいですね。

 

ちょっとオオクワにも似ていると言われますが、確かに内歯の感じが似ています。

 

プリンケースに戻してみると、すぐに動き始めました。

 

連続写真でどうぞ。

 

 

 

 

 

 

さようなら~、ありがと~ね~

 

結び

 

写真を撮ってまじまじ見てみると、なかなか魅力の凝縮されているクワガタだなあと改めて思いました。

 

家に来た頃は、いまよりもっと固くなっていたように思いますが、以前に比べるとかなりリラックスしてきたようにも思います。

 

プリンカップに戻すと、そそくさと潜っていくようになりました。

 

♂♀ともにいまのところとても元気そうです。

 

ワイルドなので、いつ☆になるかわかりませんが、大事に飼育したいと思います。

 

それでは!