クワガタのブリードで重要な種親選びの最大のポイントとは?

5月28日、本土ヒラタガタのペアを落札したのと同じ出品者さんから、ホペイオオクワガタ♂77.5mm♀48.1mmのペアを落札しました。

 

ホペイは既に1ペア持っているにも関わらず、もう1ぺア手を出してしまった私の思いを語ります。

 

 

 

種親選びの最大のポイントとは?

 

種親選びのポイントはいろいろありますよね。

 

条件で言えば、個体が十分に成熟しているか、足が切れてたり、麻痺がないか。体に大きな傷がついていないか、など。

 

大型個体を目指すなら種親も大型のを選ぶべき。

 

国産オオクワガタなら既に実績のある大型化する血統(能勢産YG・SR、川西産奈良輪、久留米産マツノインセクト)にこだわって入手するのも大事かと思います。

 

しかし最も重要なのは、種親のことをどれだけ格好いいと思っているか、ではないでしょうか。

 

1年もしくはそれ以上にわたって、手間とコストをかけて羽化まで育てていく上でもっとも大事なのは、モチベーションを維持することです。

 

最も大きな原動力は、こんな格好いい種親のようなクワガタムシで来年は部屋が一杯になるんだ、と思い描けることではないでしょうか。つまりそれは種親への愛です。

 

私はこれこそブリードの最大の原動力であると考えます。

 

「種親への愛なくして、ブリードなし」(by想輔)

 

ホペイをもう1ペア購入してしまいました

 

先に入手したホペイオオクワもよかったのですが、なんかこう「格好いい!」と手放しで思えないところがあって、前にも書きましたが、サイズと形について期待過多のところがあったのだとはおもうのですが、素直に喜べなくて、う~ん、となってしまいました。

 

実物を見ての感想はこちらの記事で書きました↓

 

ホントは、どんな個体が来ても、愛してあげられるというのが本物のクワガタ愛のなのかもしれません。

 

私は愛が感じられる個体とあまり感じられない個体がやっぱりいるんです。

 

それで既に1ペアいるにも関わらず(産卵セット済み)、私があこがれられる個体を求めて、もう1ペア購入する機会をうかがっていました。

 

そんな時、ヤフオクで以前から欲しかった本土ヒラタクワガタの大型個体の出品をみつけ落札。

 

たまたまその出品者さんの他の出品を見てみると、そこには私の心にビビッとくる素敵なホペイオオクワガタの写真の入った商品ページがでてきたのです。

 

そのビビットきた写真がこれ

 

もちろん先に入手したホペイの出品写真にもビビット来たのですがね。

 

今回のは全体的に太く、大あごの特徴もしっかりしていて、すごく格好いい個体だと思いました。

 

この出会いに運命を感じ、こちらを1ペア、ホペイとしては2ペア目を追加で購入した次第です。

 

ブリードは種親だけの問題だけでなく、純粋に育てていく過程が楽しいというのはもちろんあるのですが、今回は自分の気持ちに素直をに従った結果、もう1ペアということになりました。

 

結び

 

結果的に2ペアでブリードさせることになってしまいましたが、当然ですがどちらも大切に育てていきたいと思います。

 

なんか私のエゴの話のようになってしまいました。

 

あなたはどんな個体でも同じように愛せますか?

 

それでは!

 

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