プラティオドンネブトクワガタの産卵セット(1週間投入)を試し割してみた

プラティオドンネブトクワガタ産卵セットに入れて、1週間経ちましたので、試し割り出しをしてみました。

 

卵は見つかるでしょうか?!

 

 

割り出し結果

 

産卵セットは、パラレルスネブトクワガタの時と同じ作りです。

 

それは国産ネブトクワガタに実績のある産卵セットです。

 

ネットを見た限りでは、プラティオドンネブトクワガタも国産ネブトとそんなに産卵セットは違わないようなので、それで組んでいます。

 

産卵セットの記事はこちら↓

 

産卵セットは1300㏄クリアボトルです。

 

ふたを開けたところ、ぱっと見、メスはいないですね。

 

ゼリーは食べていたようです。

 

 

ミズゴケをどけてみましたが、メスはいない、潜っているかな?!

 

 

プラスチックたらいに中身をぶちまけ、丹念に見ていきます。

 

メスはすぐに見つかりましたが、卵は…

 

 

卵は、ゼロでした。

 

メスは元気に固まっています(^^♪

 

 

考察

 

産卵セット投入1週間では、卵は採れませんでした。

 

早期に試し割したのは、ネブトクワガタ系は爆産種なので、あっという間に大変な数の卵が採れてしまう可能性があるので、それを回避するためでした。

 

ネブトクワガタは初めて飼育する種なので、まだメスの動きが読めませんね~

 

パラレルスネブトクワガタは、産卵セットに投入してから産み始めるまでに数か月かかるということをききました。

 

それが国産種との違いのようです。

 

 

プラティオドンネブトクワガタの場合は、どうなのでしょうか?

 

ちょっと調べてみましたが、さしあたりわからなかったので、当分は、1週間‐10日おきくらいに割り出ししてみようと思います。

 

産卵セットさえ間違っていなければ、今度は飼育品の生体のなので、いつかは産卵してくれると思うのですが…

 

結び

 

ワイルドではなく、今回は、飼育品のネブトクワガタなので、焦ることなく、気長に産卵セットを見ていきたいと思います。

 

 

今度は、採卵できたらご報告しますね。

 

それでは!